郵便局訪問記 2003年11月10日

6時40分頃出庫し、ラッシュ時間帯でもあり長崎市茂木港まで約1時間。茂木8:00の始発の天草の富岡までのフェリーは海が時化ていることもあり、よく揺れた。最初は船内座席で寝ていたが、酔いそうになったので甲板で立ったまま、自己流船酔いしない最善の方法だと確信している。70分の長ーい乗船。上陸後の既訪問局富岡で今回の資金調達。前日に調達していなかったので行きのフェリー代3000円は財布に忍ばせていた2000円札で支払い。

2010 下津深江簡易局(天草郡苓北町)
324号を本渡方面へ。苓北局通過。以前見落としていた局だが道路左側は海なんで右側にしか有り得ない。小さな橋を渡る途中、川沿いに発見。おじさん局員さんの「事故に気を付けて下さいね」の嬉しい一言が印象的。

2011 福連木簡易局(熊本県天草郡天草町
来た道を引き返し389号へ。途中苓北局と国道沿いに移転した都呂々局を通過。移転だけの場合は再訪のカウントはしない自己ルールの為通過。道路右手は海、遠くには長崎が見える。この一帯は自宅の車庫からも良く見える場所でもある。下田の温泉街にから入り、下田局を通過。県道24号に入り、福連木小学校前の道路左手、自動車整備工場の片隅に有り。

2012茂串簡易局(牛深市)
福連木から県道(険道)35号に入る。ここからの回送距離はかなり有る。全局訪問済みの河浦町をバスの車庫のチェックだけで通過し、国道266号で牛深市内まで。牛深高校前から国道を外れ海岸線へ。県道35号に入り茂串の集落に入ると道は所々強烈な狭さに。とあるスーパーの一角の道路左手に有り。局に入るやいなやゴム印のスタンバイが。見慣れない人だとすぐにメグラーだと察するらしい。

2013山ノ浦簡易局(牛深市)
牛深港を経由して牛深局裏を通過し先ほど分岐した牛深高校前を通って266号を引き返す。久玉局の近くの交差点から県道(険道)26号(勝手な通称東海岸線)を走る。道路左手の商店の一角に有り。局に入るやいなやゴム印のスタンバイが。見慣れない人だとすぐにメグラーだと察するらしい。

2014浅海簡易局(牛深市)
同じ道を北上。集会所横の民家の一角にある簡易局。地元の方が順番譲って下さいました。相変らずの小雨が降っている。

2015碇石簡易局(天草郡新和町)
険道28号の深海町から県道288号で国道266号へ抜ける。ここからまた延々”回送”。河浦の中心部には入らず途中の新合局も通過、立原からまたまた険道289号に入る。不気味な山道である。途中バス停が立っており、地図見るとバス路線が引いてある。326との交差点の近くにある簡易局。

2016宮南簡易局(天草郡新和町)
県道289号で新和町中心部へ。新和局は通過。県道26号を少しばかり南下。宮地浦湾に沿って県道を左折。二本木バス停の先を右折。地図でかなり解りづらい場所みたいので、とりあえず車の入れる道に入り込む。細い道を下っていたら海岸までたどり着いたので引き返していたら〒のマーク発見。ここには車停められないので一旦上まで出たら、なんと車道からほんの10メートルくらいであった。局に入っても局員さんは不在で、お昼だな、と察す。一度車に戻り、電話したら良いですよのことで再訪。

2017食場局(本渡市)
本日初の非簡易局。一度訪問済みであるが移転改称の為、再カウント。国道266号沿いの旧本渡枦宇土局。

2018下浦局(本渡市)
266号瀬戸大橋を渡り天草上島へ。メインルートの324号では無く南側を廻るルートへ進む。右折して旧道に入った所にあり。

2019金焼簡易局(本渡市)
266号から県道283号へ入る。金焼バス停から少し入った所に有り。そういえば年賀状の発売日なんで熊本県版10枚だけ入手。

2020棚底局(天草郡倉岳町)
引返し国道266号柿塚バイパスへ。栖本町内を通過し、また酷道に近い状態になる。記憶は無いのだが訪問済みらしい宮田局は通過し、倉岳役場をまず目指す。役場の先(だったなか)道路右側に有り。

2021浦局(天草郡倉岳町)
国道へ出て県道59号に入ったら左手奥に局舎らしきものが有り旧道へ入るとズバリでした。

2022栖本河内簡易局(天草郡栖本町)
丁度倉岳という山の反対側。回送ルートに悩んだ挙句県道59→34号松島町教良木経由というルートへ。すぐに道間違ってしまい狭ーい旧道へ入ってしまった。
栖本町に入ると道は広くなり、まだかなあ、と思っていたら河内小学校前の道路左手の商店の一角に有り。

2023下津浦簡易局(天草郡有明町)
河内かた険道282号で山越え。地図の〒マークを頼りに下津浦の集落で左折したら、役場支所の中に有り。

2024上津浦局(天草郡有明町)
まだ時間切れではないが行程的に最後の局。場所は何度もバスで通ったこともあり、把握済み。国道との交差点が広くなっており、国道に出ることなく駐車可能。

その後行きのフェリーは揺れたし乗船時間も長いので、五和町鬼池港から島原半島南端の口之津へ渡り、そこから下道延々2時間。帰宅は19時半頃であった。


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